『田村』は2回目です。
ストーリーも展開も分かっていると、少し余裕ができてくるみたいで、
前回よりも、謡の内容が聞き取れました。
ところで。。坂上田村麻呂って何した人でしたっけ!?(爆)
ああ! 征夷大将軍になって、蝦夷を征服した人でした!
8世紀ごろ(758年〜811年)の人なのに、詳しく資料が残ってるんですね〜。
「戦前までは、文の菅原道真と、武の坂上田村麻呂は、
文武のシンボル的存在とされた」とあります。
道真は845年〜903年。
へ〜、この二人、被ってはいないけど、同時代の人だったんですね。
坂上田村麻呂は順風満帆な人生を送ったようで、曲も勝修羅。
一方の道真は、なんか曲があるのかな。。?
ちょっと検索。。おお!『雷電』ってのがありますね。
やはり恨みが残ってる内容ですね〜。
でも、田村麻呂は、功績を覚えていてもらえず、
(って覚えてないの、私だけ?(笑))
清水寺で観光案内。
道真は調べるまでもなく覚えてます!
右大臣にまで昇りつめたのに、政治の流れに翻弄され、
大宰府に左遷されて、「東風吹かば〜」なんて歌も覚えてるし、
全国各地で天神さんとして祭られてます。
う〜ん、どっちがいいのでしょう?(笑)
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能(喜多流) 『田村』
日時 2006年8月12日(土)17:00〜
場所 生國魂神社 大阪薪能
童子・田村麿/高林白牛口二、旅僧/植田隆之亮、従僧/広谷和夫、
従僧/森本幸冶、門前者/善竹忠一郎
大鼓/山本哲也、小鼓/荒木健作、笛/森田啓子
後見/長田驍、高林呻二、地謡/長田郷、大島輝久、内田成信、
井上真也、金子敬一郎、狩野了一、長島茂、友枝雄人
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2006年08月12日
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「田村」 高林 白口牛二 生国魂神社 8/12
Excerpt: 「田村」清水寺に詣でた僧は、満開の桜の下、庭掃きの童子に寺の縁起を聞き、付近の名所を教えてもらう。童子はそのまま 田村堂へきえていく僧が、夜もすがら、花の下で読経をしていますと、坂上の田村麿の霊が現わ...
Weblog: 能面打ちの傍らで
Tracked: 2006-08-14 20:26
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